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風の季オーナーの八ヶ岳の暮らし

脱サラして始めたペンション経営。そのために移り住んだ八ヶ岳南麓での暮らしのことを写真と稚拙な文章でお伝えしています。

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編笠山&権現岳登山(観音平から周回コース)

大型連休中はとても良い天気に恵まれた八ヶ岳南麓ですが、今週は異常低温と雨に見舞われました。
それでも今日は朝から晴天となりましたが、お客様の予約がないのでまた山へ行ってみることに・・。r(^ω^*)

本当は赤岳へ行きたいのですが、冷たい雨が山頂付近では雪だったようなので、先日県道の冬季閉鎖が解除になった観音平登山口から編笠山、権現岳、三ツ頭の周回コースへ!

外に出てみると案の定、とても良いお天気です。(今朝の最低気温は1度台だったようですが・・)
登山口に行く前に八ヶ岳高原大橋に寄って、八ヶ岳の写真をパチリ! 赤岳、権現岳は真っ白です。
麓が鮮やかな新緑なのに山がこれだけ白いのは珍しい光景です。
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観音平駐車場には既に車が10台弱停まっています。天気予報を見て急に来られた方もいるのかな?
鮮やかな新緑の樹林帯を野鳥の声を聴きながら登ります。
気温は爽やか!汗もそれほどかきません。
押手川の水は表面が凍ってました。
最後の方が少しきつかったのですが、山頂に到着!ヽ(^◇^*)/
山が白いせいか、いつもより大きく見えます。
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振り返ると南アルプスも富士山もくっきり!
風はあまりつよくありませんが、遠方の山もよーく見えます。
富士見高原から登って来られた登山客としばし談笑。
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青年小屋に降りる道に入った途端、雪道です!
南側と北側では全然違いますね。たまらずアイゼンを装着。
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ギボシに上がる道の雪が心配でしたが、先行している方の足跡があったので、少し安心。
トレースを使わせてもらいながら登ります。
それでもギボシの鎖場は少し緊張しました。
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東ギボシの辺りで先行していた2名の男性に遭遇。
先を歩かせてもらうことに。目の前に権現岳山頂が見えます。
ここでは風が弱かったので、狭い稜線も問題ありませんでした。
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権現岳山頂到着!
ここでも景色はくっきり!ヽ(^◇^*)/
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山頂から少し北のいつもの場所で大休止。
赤岳、阿弥陀岳が真冬のように真っ白です。少し風が強くなってきました。指先が痛みます。
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権現岳山頂と富士山。富士山も一日中良く見えていましたよ。
先ほどの二人組としばし談笑。朝4時発で御前崎から来られたそうです。
山好きの方には何でもないことのようですが、登山口に来るまでが一仕事ですね。
でもそれだけの価値があるのですよね。
近くに住んでいる人は一度だけでも登ってみてほしいなあ。「(゚ペ)
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三ツ頭に到着。振り返ると権現岳、赤岳が最後まで綺麗に見えていました。
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三ツ頭からの下山道は2,300mくらいまでは雪があります。
八ヶ岳横断歩道は、カラマツの新緑がとてもきれいでしたよ!
来週はまた気温が上がりそうですね。次は赤岳に行けるかな?(^o^)/

本日の行程
9:05 観音平(標高1,570m)スタート
9:35 雲海(標高1,880m)通過
10:01 押手川(標高2,100m)通過
10:47 編笠山山頂(標高2,524m)到着、大休止
11:23 青年小屋前(標高2,400m)通過
11:43 のろし場(標高2,530ⅿ)通過
12:12 ギボシ山頂(2,700ⅿ)通過
12:25 権現岳山頂(標高2,715m)到着、大休止
13:05 下山開始
13:32 三ツ頭(標高2,580m)通過
14:11 木戸口到着、小休止
15:10 八ヶ岳横断歩道合流
15:24 観音平到着

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プロフィール

風の季のオーナー

Author:風の季のオーナー
オーナー夫婦は1965年生まれ。
平成17年春に脱サラしてペンション経営を始めました。
今年で開業14年目になりましたが、依然として素人っぽい宿です。((^┰^))ゞ

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