風の季オーナーの八ヶ岳の暮らし

脱サラして始めたペンション経営。そのために移り住んだ八ヶ岳南麓での暮らしのことを写真と稚拙な文章でお伝えしています。

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西岳&編笠山登山(^o^)/

先週後半から気温が下がり(例年並みに)、さらに低気圧が来て強風が吹き、雪も舞い・・・。
今日はその合間の穏やかな晴天になるということで、またまた山に登ってきました。
先週今年初の赤岳に登ったので、久しぶりに西岳と編笠山に!

通常は編笠山の登山口は観音平なのですが、4月下旬まで冬季通行止めとなっているので、富士見高原登山口まで行きます。
登山口まで車で30分もかけて行くのだから、ついでに西岳も登ってこようということに。

※西岳は編笠山の西側にある地味な山ですが、編笠山同様、山頂からの南アルプスの眺望は見事です。

登山口から10%くらいのダラダラとした上りが続きます。ずっと樹林帯なので眺望はありません。
標高2,000mあたりから、昨日降った雪があります。
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さらに上に行くと、雪の下が凍っているので、やむなくチェーンアイゼン装着します。
ようやく樹林帯が開け、西岳の山頂です!ヽ(^◇^*)/
山頂標識の向こうはギボシと権現岳です。
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まだ早い時刻なので南アルプスもスッキリと!
標高2,400mから見る山容は下界からとはまた違いますね!
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そしてこれから向かう編笠山も目の前です。
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西岳から編笠山への登山道は、利用者が少ないせいか極めて分かりづらいです。
ずっと樹林帯なので、見通しも利かないし・・・。これで合っているのだろうか?(;^_^A
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結局、迷ったので最短と思しき方向へ進みましたが、結局どんどん離れていったようです。
携帯のGPS機能を利用し、ようやく青年小屋近くまで出ました。(約1時間ロスしました)
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編笠山の山頂直下、振り返るといつものギボシと権現岳!
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ようやく編笠山山頂到着!
八ヶ岳連峰がくっきりです。山頂付近は雪はほとんどありませんが少し風があります。
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先ほどいた西岳。次は迷わず来たいですね。σ(^_^;
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編笠山から富士見高原への下山道は、ガレ場が多少危険です。また現在は登山道に凍結箇所があり、よく滑ります。
アイゼンは必ず携帯しましょう。

今日の行程
8:37 富士見高原登山口(標高1,300m)出発
9:00 不動清水(標高1,530m)通過
10:22 西岳山頂(標高2,398m)到着、小休止
 源治新道を青年小屋に向かうも迷う
12:24 青年小屋前(標高2,400m)通過
12:43 編笠山山頂(標高2,524m)到着、大休止
13:06 下山開始
14:07 臼久保岩小屋(標高1,780m)通過
14:24 盃の流し(標高1,557m)通過
14:49 富士見高原登山口到着
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プロフィール

風の季のオーナー

Author:風の季のオーナー
オーナー夫婦は1965年生まれ。
平成17年春に脱サラしてペンション経営を始めました。
今年で開業13年目になりましたが、依然として素人っぽい宿です。((^┰^))ゞ

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