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風の季オーナーの八ヶ岳の暮らし

脱サラして始めたペンション経営。そのために移り住んだ八ヶ岳南麓での暮らしのことを写真と稚拙な文章でお伝えしています。

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天女山~権現岳~赤岳登山

梅雨時は特にお客さんが少ない(全くない)日が続いたりします。
今年は晴天が続いているのですが、状況は変わりません。σ(^_^;)
勿体ないので昨日また登山してきました。(*_ _)

今回は、日の長い時期にやりたいと考えていた権現岳から赤岳のキレット尾根縦走です。
同じ登山口に帰るには通常は山小屋で1泊するべき行程です。体力的に日帰りはおそらく今回が最後となるんじゃないかな・・。

8:38 天女山頂(標高1528m)を出発!
はっきり言って、出発遅すぎです。(;^_^A アセアセ・・・
平日ですが、山頂駐車場には既に車が7台止まってました。皆早朝から登ってるのでしょうね。

天の河原の少し先で目指す三ツ頭、権現岳が見えました。山の上でも景色が良いといいのですが・・。
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風の季辺りは既に濃くなっている緑も、登山道ではまだまだ若緑です。雪も消え、登山には良い季節になりました。
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10:08 前三ツ頭(標高2364m)到着。小休止。
天女山頂まで車で上がっているせいか、良いペースです。(ここまで上がるのに大汗かきましたが・・)

10:41 三ツ頭(標高2580m)到着。小休止。
ここで、先行のソロ男性に会いました。
予想以上の青空が広がっています。最高の景色ですね!ヽ(^◇^*)/
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11:21 権現岳(標高2715m)到着!
少し先の権現小屋の上の眺望の良い場所で小休止、何組かの登山者と行き交います。
「こんにちは!」「良い天気ですね!」「お気をつけて!」皆、とても良い笑顔をしています。o(*^▽^*)o~♪
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三ツ頭でお会いした方とお話をしていたら、最近近所に越してきた方だと判明!
山好きの方大歓迎!今後もお付き合いできたら良いですね。
実は北杜市在住の方と八ヶ岳登山中に会うのは極めてレアです。観光業従事者でも赤岳登山経験のある人はほとんどいないようです。近いんだし、気持ち良いのにもったいないですね。「(゚ペ)

その方と別れて、いざキレット尾根へ!この先を通るのは久しぶりです。
まずは61段あるゲンジー梯子(源氏梯子?)を下ります。(((=_=)))
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下りながら動画とか撮りたいのですが、無理でした。

12:24 ツルネ(標高2550m)通過。
ここで地下足袋で歩いているソロ女性と行き交いました。気合入ってますね!
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12:45 キレット小屋(標高2450m)前通過。
少し先で小休止。
これからが核心部です。赤岳の見え方も先ほどまでとは全然違います。
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鎖の無い急なガレ場が続き、その後鎖場が出てきます。下りは怖そうですね。
息は切れますが、乾いた涼しい風が吹いているので、汗はかきませんでした。
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真教寺尾根分岐を過ぎると慣れた景色です。竜頭峰の稜線に出ると目前に赤岳山頂が!
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14:01 赤岳山頂(標高2899m)到着!
山頂近辺は何組も登山者がいます。ほとんどグループ連れ?
時間的に今晩山小屋泊の方が多かったようです。
大休止後、14:33 下山開始。

16:15 扇山通過
16:26 牛首山到着。小休止。
17:18 賽の河原通過。
17:57 羽衣池到着。八ヶ岳横断歩道に合流。小休止。
19:19 天女山頂到着。

日が長いとはいえ、八ヶ岳横断歩道では薄暗くなっていました。
道端に九輪草が普通に咲いていました。また牧草地内ではコナシの花が咲いていたようです。
暗くなってから歩いていたから、山の動物たちをびっくりさせてしまったかな?

足が痛い中、無理をしたので余計疲れましたが、最高の景色と踏破できた満足感で満たされた一日でした。
帰宅後、家内は呆れてましたけど・・・。σ(^_^;)

この後、晴天の日があったらまた登りに行きたいですね。次は甲斐駒黒戸尾根?(^o^)/
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プロフィール

風の季のオーナー

Author:風の季のオーナー
オーナー夫婦は1965年生まれ。
平成17年春に脱サラしてペンション経営を始めました。
今年で開業15年目になりましたが、依然として素人っぽい宿です。((^┰^))ゞ

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