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風の季オーナーの八ヶ岳の暮らし

脱サラして始めたペンション経営。そのために移り住んだ八ヶ岳南麓での暮らしのことを写真と稚拙な文章でお伝えしています。

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金峰山&瑞牆山登山

金峰山と瑞牆山は共に奥秩父連邦に属する日本百名山で、風の季のある北杜市の東のはずれに位置します。
北杜市側から見るとこのように見えます。(右の高いのが金峰山、左手前の岩山が瑞牆山)
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その異形の姿から登山者には瑞牆山が人気ですが、山岳信仰的には金峰山は奈良時代から修験道の道場として栄えた歴史のある山です。
2年前に両峰共登っていますが、今年も登ってみたいと思いながら今日になってしまいました。
今晩から雪が降りそうなので、頑張って行ってきましたよ!

風の季から最も近い登山口は、瑞牆山荘前の無料駐車場です。近いと言っても約32km、1時間弱かかります。
また、この2つの山は直接結ぶ登山道がないため、途中まで下山して登りなおさないといけません。
それが少し面倒だったりします。σ(^_^;)

8:05 瑞牆山荘(標高1520m)前を出発!(秩父連邦には熊の生息地なので鈴を鳴らしていきます。)
8:31 富士見平小屋前(標高1814m)通過。
金峰山への登山道は比較的緩やかですが長いです。この山だけなら楽しんで歩けるかもですがその後瑞牆に登ろうと思うと少し焦ります。
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9:05 大日小屋前通過
9:18 大日岩通過。ここでソロで登山休憩中の男性と会いました。今夏お子さんと富士山に初登山してからすっかり山にはまったそうです。(分かります分かります。(^^))
10:05 砂払の頭通過。ここから山頂までの稜線を歩きますが、天気が・・・・。
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大きな岩の道です。岩の隙間が凍っています。樹木にも霧氷が!寒いです。{{(>_<)}}
視界が利かない中、山頂付近に着きました。五丈岩らしきものが現れましたよ。
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10:38 金峰山山頂(標高2599m)到着。でも楽しみにしていた眺望は・・・・。((^┰^))ゞ
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五丈岩前で小休止、この間一瞬だけ霧が晴れました。
そうそう、ホシガラスが近くにいたのですが、写真を撮る前に逃げて行ってしまいました。r(^ω^*)
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約30分の休憩の間に身体は芯まで冷えました。慌てて下山を開始します。
途中で西側は晴れてきて瑞牆山が顔を出しました。
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富士見平小屋まで引き返す途中、右手に瑞牆山が見えています。このまま横に進めればよいのに・・・。
12:52 富士見平小屋前通過。
13:08 桃太郎岩?通過
瑞牆山の登山道は金峰山とは対照的に急傾斜です。距離は短いけれど体力消耗します。
富士見平小屋前で休憩しなかったのが効いてきました。きついです。
山頂直下の奇形の岩が見えてきました。
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13:50 瑞牆山山頂(標高2230m)到着。
さすがに登山客はもう一組しか残っていません。
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金峰山の山頂は・・・やっぱり雲の中ですね。
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でも思ったよりは眺望を楽しむことができました。
少し休んでいると体が冷えてきます。
14:04 早々に下山開始です。
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15:03 富士見平小屋前通過。(本日3回目)
15:32 瑞牆山荘駐車場到着。

眺望はイマイチでしたが今年も登ることができて良かったです。
この山もやはり紅葉・黄葉の10月がおすすめでしょうね。

今日は祝日だったのでもう少し登山客がいるかと思っていましたが、少なかったです。さすがに11月下旬ですね。
12月も雪と気温の状況と相談しながら山行したいと思います。(^o^)/

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プロフィール

風の季のオーナー

Author:風の季のオーナー
オーナー夫婦は1965年生まれ。
平成17年春に脱サラしてペンション経営を始めました。
今年で開業15年目になりましたが、依然として素人っぽい宿です。((^┰^))ゞ

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