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風の季オーナーの八ヶ岳の暮らし

脱サラして始めたペンション経営。そのために移り住んだ八ヶ岳南麓での暮らしのことを写真と稚拙な文章でお伝えしています。

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冬鳥の季節⑤

風の季辺りの今朝の最低気温は氷点下5℃くらい?
テラスの水皿の水が底まで凍っていました。
朝晩は真冬と同じくらいですね・・・寒いのは苦手です。{{{{(+ω+)}}}}

今朝も、「ジョウビタキ」もしくは「ベニマシコのオス」がやって来ないかな・・と期待して待っていましたが見ることはできませんでした。

そんな訳で今日ご紹介するのは、あまり珍しくない大きな鳥です。(;^_^A アセアセ・・・

「ヒヨドリ」
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●庭や公園に来る鳥
●スズメより大きく、尾が長い。ピーヨ、ピーヨと、甲高い声で鳴く。林に住み、木の実や昆虫を食べる。甘いものが好きで、ツバキの花の蜜などを吸いによくやって来る。
●全国で一年中見られる。北の地方のものは、冬になると南へ移動することもある。

(^o^)/ 冬に限らずいつでもいますが、冬は食べ物が少ないためか、テラスによくやって来ます。
「ピーヨ」というより「キエー!キエー!」という感じでやかましい鳥です。
風の季の庭木に巣をかけ、卵を温めていましたが、全てヘビにやられてしまいました。見た目はヘビより強そうなんですけど・・・。

「キジバト」
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●庭や公園に来る鳥
●ハト(飼いバト)より少し小さく、首に青と黒の模様がある。ヤマバトともいわれ、ゼゼッポーポー、ゼゼッポーポーと太い声で鳴く。林に住むが、町の中でもよく見られる。危険がないと分かると、物怖じもせず、餌を投げてやると近寄ってきて食べる。普通は種子や木の実、昆虫などを食べている。
●全国で一年中見られる。

(^o^)/ ヒヨドリと同じくいつでもいます。ヒヨドリに比べると数は少ないですが・・・。寒い季節は餌が少ないせいか、テラスの餌場によく現れます。体が大きいので、たくさん食べて困ります。(-- )
目が血走っているのが、ちょっと怖いですね。

明日はジョウビタキの写真が撮れますように!(。-人-。)

※説明文は「野鳥の図鑑」(薮内正幸著)を引用させていただいております。

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プロフィール

風の季のオーナー

Author:風の季のオーナー
オーナー夫婦は1965年生まれ。
平成17年春に脱サラしてペンション経営を始めました。
今年で開業15年目になりましたが、依然として素人っぽい宿です。((^┰^))ゞ

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